cosmic 

  

 キャンドルを灯して

お香をたいて

お気に入りの曲を流して

プラネタリウムをセットする。

わたしの最高の癒し。

流れ星がキラリとひかる。

願いが叶うなら、、、って

昔ほど考えなくなった。

もしも、なんてないから。

実現させるか、させないかは

わたし次第。

突拍子もないキセキが起きたなら

喜んで受け入れるけどね。

未来のことはわからない。

でも少しでも、理想に近づきたくて。

もし、もし、もしも。

もしもなんて世界はないけれど

夢見るあのころの気持ちが

少しだけ恋しくて。

妄想逃避行。

大丈夫、わたしはここにいる。

小さなキセキの積み重ねは

努力の積み重ねで

運命という名の必然だったならば

そのストーリーのキャンバスに

青を塗ろう

星をちりばめよう

流れ星を描こう

たくさんの想いをこめて。